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甲津原の新米と在来種伊吹そば 2020

水はあじにつながる 山からの豊かな湧水、姉川源流の澄んだ水が流れる甲津原。 今年の夏も、子どもたちと田んぼでホタルを見ました。 甲津原営農組合では、土や川への影響を考え、自然を守りながら水田をつくられています。 そして、寒暖差の...
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和製カシューナッツ<バイの実>

甲津原の暦では、昔から10月8日、9日は「バイもり休み」という休日になっています。 山仕事を休む日で、また、その日までに「バイの実」を収穫するという日だそうです。 土地の暦にもなるくらい、古代から親しまれ、食べ続けられてきた、集落のみな...
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トチの花は初夏の合図

縄文のころから先住民が暮らした甲津原。 山のなかを移動しながら、自然と一体になり暮らした人たちにとって、 貴重な食料であったトチの実。 トチの実はつよいアクがあり、生命力があふれます。 甲津原のご高齢の方たちは、幼いころから囲炉...
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真白な甲津原へどうぞ

本来なら豪雪地域の奥伊吹。 昨年よりも雪が降り積もらない今年の冬、 ようやく2月らしさを感じられる朝の光景でした。 一夜にしてどこもかしこも白い世界へとかわり、まだまだ降ってきます。 この光景を一度あじわうと、つい楽しみに待って...
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2020年 新年の甲津原

あけましておめでとうございます。 昨年の冬、「こんなに雪が降り積もらないのは初めて」とお聞きしましたが、今シーズンはさらに、驚くほど雪が降りません。 12月に更新した初雪の記事ように少しは降るのですが、とけてゆきます。 どっさ...
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雪が積もりました 2019

雪の甲津原 2019年師走。 一夜にして景色がかわり、お山や木々は童話や映画の世界のようです。 ここは「トンネル越えたら別天地」のため、 甲津原から下って、トンネルをぬけたとたん「あれ?上だけ?」ということもよくあります。 ...
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子たちの嬉しさがぎゅ〜っとつまった、新しい公園!

かつて子どもたちが通っていた甲津原分校に遊具が完成 10年前は0人だった小学生以下の子どもたち。 このまま過疎化、高齢化がすすむと集落が…という危機も感じられていたそうです。 ご存知のように、ますます少子社会がすすむなか、東草野地...
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実りの秋、新米の季節

一番水が流れる甲津原 奥伊吹の山からとどく湧き水と 姉川源流のきれいな水 ここから上に集落はありません みんなに見守られて 豊かな自然のめぐみですくすく育ちました ここのところの寒暖差でますますおいしくなって もうじき...
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甲津原で自然療法

甲津原アーカイ部のメンバーのひとり上野さんは、おとなりの岐阜県から甲津原へ移り住み、4年前に<山の薬膳ごはん よもぎ>をひらきました。 上野さんは、旬の安心お野菜に甲津原の薬草や山菜、そして漢方の生薬をもちいて、気候とともに変化するか...
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甲津原の山椒

一家に一本(以上)? それくらい、歩いているとよく目にする山椒の木。 引っ越してきたときに「甲津原の山椒はちがう」と教えていただきました。 ヨモギもそうですが、たしかに、濃くてかおり高い気が… サンショウはミカン科サンショウ...