甲津原漬物加工部

日々

甲津原の新米と在来種伊吹そば 2020

水はあじにつながる 山からの豊かな湧水、姉川源流の澄んだ水が流れる甲津原。 今年の夏も、子どもたちと田んぼでホタルを見ました。 甲津原営農組合では、土や川への影響を考え、自然を守りながら水田をつくられています。 そして、寒暖差の...
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1500kgの梅干し

「今年は梅がようけとれて、1500kgつくったんじゃ」 もうじき85歳、甲津原漬物加工部の山崎トミ子さんは笑顔で言いました。 このすごい量、 80代 3名、60代 2名、たった5名の甲津原漬物加工部のお母さんたちでつくられます...
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とち餅ができるまで〜お餅づくり

→ 先に 収穫から加工 をお読みください 加工部では毎週末、とち餅をつくり、お隣の喫茶麻心で販売しています。 とち餅といえば、一般的には小豆が入っているかと思いますが、甲津原のとち餅は大豆でつくった餡が入っていることが大きな特徴です...
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とち餅ができるまで〜収穫から加工

栃の木 トチノキ(Aesculus turbinata) ムクロジ科 トチノキ属の落葉広葉樹 甲津原名物のひとつに、加工部のお母さんたちが手づくりする、大豆餡入りのとち餅があります。 とちのあじがする、豊かな自然の風味がひろがるお...
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甲津原漬物加工部

甲津原で季節のお漬物をつくりつづけて30年以上。 現在は5人の甲津原のお母さんたちが、季節ごとのお漬物やお味噌を仕込んでいます。 なんと20俵の大豆でお味噌を仕込み、1000kgの梅で梅干しをつけます。 みょうがの粕漬け、しば漬け、伊...