日々

奥伊吹の秋ヨモギでヨモギオイルとバームづくり

昨年はさまざまな効能があり、食材としてのヨモギを記事にしました。 ヨモギは体をあたため、止血、浄血作用や造血作用があり、とくに女性には欠かないハーブの女王です。 わたしはお茶としてよくいただきますが、今年は気になっていたオイルとバームを...
日々

甲津原に伝わる盆踊り「顕教踊り」

途絶えてしまった顕教踊り 踊りの名前「顕教」は、浄土真宗の顕教上人と教如上人の頭文字を組み合わせ、名づけられたそうです。 由来は、室町時代に石山合戦で信長に破れた本願寺の顕如、教如上人が、甲津原の行徳寺に隠れ、村人がなぐ...
摂南大学との連携事業

摂南大学 × 甲津原 連携事業02

2回目の援農実習スタート 梅雨らしいお天気が続きぐずついていましたが、週末は久しぶりに晴れて、7月10日(土)、11日(日)に、2回目の援農実習がおこなわれました。 10日のお昼前、摂南大学の学生8名と田中先生が来られて、まずは昼食...
日々

姉池、妹池、もぎたてクロモジティー

姉池・妹池の言い伝え 以前にご紹介した昔ばなし『いろりばた』の一編、「姉池・妹池」は、仲の良い姉妹の悲しい恋のお話しでした。 そのほかにも言い伝えがあります。 姉池、妹池は村と村の境にある山の上にくっついてあった。 姉池から...
昔ばなし

昔ばなし「姉池、妹池」

以前にご紹介した2つの昔ばなし「十二の能面」と「雨乞いの面さま」に続きまして、次のお話は、いくつか言い伝えが残る池のお話です。 お話に出てくる金糞岳*は、長浜市高山町にあり、高山町と米原市甲津原は、昔は同じ滋賀県東浅井郡の東草野村と上...
摂南大学との連携事業

摂南大学 × 甲津原 連携事業01

奥伊吹「山の恵み」プロジェクト 大学と地域の連携事業がはじまりました! PBL科目、奥伊吹「山の恵み」プロジェクトは、摂南大学の正規科目の1つです(農学部の田中樹先生が主宰)。 その目的は、援農活動を通じての農事歴や地域生業の理解...
日々

峠文化 その1 甲津原〜諸家(揖斐川町)

峠を越えなかった赤味噌文化 お味噌汁は郷土料理のひとつ。 お味噌の種類が違うと、馴染みのなさを感じたりします。 私はこれまでずっと、米麹のお味噌汁が日常で、赤味噌といえば名古屋のイメージでし...
日々

多賀町と甲津原〜YOBISHIの展示から

ウェブで地域の発信していると、似たような活動をされているウェブサイトが目にとまり、参考になります。 最近、インスタグラムで目にしたYOBISHI(*)というプロジェクトが、「たがのたべるをつなぐ」という展示を企画されていたので、米原市のと...
日々

フキノトウ2021

フキノトウを見つけると、春がやってきた!と感じます。 ほろ苦さやかおりがたまりません。 そしてデトックスの効果があります。 私は蕗味噌がとても好きなので、1年分つくります。 お味噌は白味噌と自家製味噌をつかっています。 この冬...
日々

絵本『麻の里』をきっかけに

絵本『麻の里』の刊行をきっかけに、4つの新聞社に取材をうけて、丁寧に紹介していただきました。 米原市のローカルテレビ「伊吹山テレビ」では、絵本の読み聞かせをしていただきました。 まだ未公開ですが、続編の『ゆるりの里』も完成しました。...