スーパー生木ラボ

サクラの枝でお箸置き

今回のグリーンウッドワークは、かなり素材そのものではありますが、サクラの枝でお箸置きをつくりながら、サクラの木について考えてみました。 甲津原の薬膳料理、山の薬膳ごはん よもぎ、店主の上野さんからお箸置きのご注文をいただきまし...
甲津原漬物加工部

とち餅ができるまで〜お餅づくり

→ 先に 収穫から加工 をお読みください 加工部では毎週末、とち餅をつくり、お隣の喫茶麻心で販売しています。 とち餅といえば、一般的には小豆が入っているかと思いますが、甲津原のとち餅は大豆でつくった餡が入っていることが大きな特徴です...
甲津原漬物加工部

とち餅ができるまで〜収穫から加工

栃の木 トチノキ(Aesculus turbinata) ムクロジ科 トチノキ属の落葉広葉樹 甲津原名物のひとつに、加工部のお母さんたちが手づくりする、大豆餡入りのとち餅があります。 とちのあじがする、豊かな自然の風味がひろがるお...
スーパー生木ラボ

ハチミツスプーン

今回のグリーンウッドワークは、ご注文をいただき、ようやくつくり終えた(遅くなりすみません!)、ハチミツスプーンについて紹介します。 みなさんはハチミツをよく食べられますか? ぼくは、妻が出会ったころから常食していたため、わりとよく食べて...
スーパー生木ラボ

スーパー生木ラボ

スーパー生木ラボの鈴木です。 「生木ラボ」という名前は、生木を加工したものづくり(グリーンウッドワーク)からきています。 自然豊かな甲津原の魅力のひとつとなるよう、生木の加工や木材の活用について、活動を紹介していこうと思います。 現在...
日々

甲津原で自然療法

甲津原アーカイ部のメンバーのひとり上野さんは、おとなりの岐阜県から甲津原へ移り住み、4年前に<山の薬膳ごはん よもぎ>をひらきました。 上野さんは、旬の安心お野菜に甲津原の薬草や山菜、そして漢方の生薬をもちいて、気候とともに変化するか...
日々

甲津原の山椒

一家に一本(以上)? それくらい、歩いているとよく目にする山椒の木。 引っ越してきたときに「甲津原の山椒はちがう」と教えていただきました。 ヨモギもそうですが、たしかに、濃くてかおり高い気が… サンショウはミカン科サンショウ...
イベント

ゆるり  音 + ダンス + 山 + 食

米原市地域創造支援事業 ★チラシ ○表 ○裏 滋賀県米原市甲津原は、伊吹山麓の北西、琵琶湖へそそぐ姉川源流にある自然豊かな里山です。 甲津原では囲炉裏(いろり)のことを「ゆるり」とよびます。 ゆるりでは、煮炊きものをし、魚やお餅...
甲津原アーカイ部

甲津原アーカイ部とは

設立 2018年9月1日 目的 生まれ育った人たちにとっては当たり前のながめや日々の営みも、広い視野でみると、見慣れない特別なことであったり、残したい大切なことに感じられます。 甲津原には長い年月をかけて繰り返されてきた、人びと...
甲津原漬物加工部

甲津原漬物加工部

甲津原で季節のお漬物をつくりつづけて30年以上。 現在は5人の甲津原のお母さんたちが、季節ごとのお漬物やお味噌を仕込んでいます。 なんと20俵の大豆でお味噌を仕込み、1000kgの梅で梅干しをつけます。 みょうがの粕漬け、しば漬け、伊...