甲津原漬物加工部

甲津原漬物加工部

甲津原で季節のお漬物をつくりつづけて30年以上。 現在は5人の甲津原のお母さんたちが、季節ごとのお漬物やお味噌を仕込んでいます。 なんと20俵の大豆でお味噌を仕込み、1000kgの梅で梅干しをつけます。 みょうがの粕漬け、しば漬け、伊...
インタビュー

語りつづる甲津原史

昭和8年、甲津原で生まれ育ち86年、高橋大吉さんに聞く ●文中の表記説明 *在所 - 集落のこと *峠越え - 昔の生活道路は峠越えの道のみで、おもに3つの峠を越えて岐阜県の揖斐谷方面と交流していた。 品又峠〜久瀬村日坂、進...
甲津原とは

はじめに

このウェブサイトの甲津原の歴史的、地理的部分は、法雲俊邑氏が書かれた『落人と木地師伝説の地 甲津原のまちおこし』(一粒書房・2014)をもとにまとめています。 この本は、住民への聞き取り調査と、さまざまな文献や資料を検証されてまとめられて...
自然のめぐみでつくる

お家でつくる

春のあじ ふきのとうでふき味噌 よもぎの新芽でよもぎパン、クッキー、白玉
甲津原とは

滋賀県米原市甲津原

琵琶湖へそそぐ姉川源流の里 甲津原 甲津原は、米原市北東部、東草野地域*の最北にある集落で、伊吹山系西麓の奥にあることから「奥伊吹」ともよばれています。 村の中心の標高は520mで、山にかこまれており、琵琶湖へそそぐ姉川源流にある自然豊...
甲津原とは

甲津原の自然

いのちあふれる自然とのつながり 季節のうつろいとともにある暮らし 春 やわらかい陽がさし、春の気配を感じはじめると、自然には新しい息吹が満ちています。 山裾では山菜が顔をだし、よもぎや山椒が新芽をのばし、山には鮮やかな新緑が...
甲津原アーカイ部

活動報告01

2019年3月31日(日) 京都芸術センターにてトークゲストとして参加 → 詳細はこちら 京都芸術センターで開催中されていた展覧会『逡巡の風景』の関連イベント、「山の手仕事(ハーブティーの製作)」のトークイベントに、甲津原ア...
甲津原とは

甲津原の歴史

甲津原のむかし 古くは縄文中期の土器が出土していることから、先住民が住んでいたことは明らかになっています。 山づたいに人々がやって来て、古くからこの地に住み、狩猟、採集をし定着し、何度か民族の合流や交代や変化をくりかえし、現在の祖先...